■補足という名の蛇足
>ゼビル島は、予想より大きめの島で
上記から始まる試験内容云々はほぼ捏造です。
> ヒソカの後ろを追尾する黒い影が携帯に写っている。
> それに気がついている様子はない。
原作だと、ゴンがばれなかった理由のひとつに、ゴズの存在があるかな?
と思って、監視カメラの視線をカモフラージュに仕立てました。
>「嘘ではない。3次試験中に彼が戦っているのを見た。」
>「そうしなければならなかったのは、クラピカが原因だろ……」
突っ込みいれてもスルーされる。それがクラピカクオリティだと思っています。
>戦闘シーン
\(^o^)/
>ヒソカさんが、木の陰からばばばあばーん。
原作の時間軸を意識してみました。
>道化が作る狂言や喜劇
説明の必要はないでしょう。うん。
■一番いらないあとがき
7/20から書き始めて、8/7完成とかどれだけ時間がかかっているんだ。
と言う事ですよね。すいません。
途中HPの引越しもありましたけど、毎度遅いのはデフォルトですOTL
IFに関して言うなら、半分はもともとあって、残りの半分はたぶん3時間ぐらい?
あれは文章考えていないからね(苦笑)
今回は書き直しも多かった方で、没原稿が7000文字。
試験スタートの様子と、80番を倒すあたりはざっくりと削りましたね。
後はクラピカとミルキの問答を二転三転とさせたかな。
クラピカに問いかけながら、答えを模索するミルキの姿が書きたかったわけで
それで居ながらクラピカの思想を変えるわけにはいかなかったので、ちょっと苦労しました。
でも結局書ききれていないという\(^o^)/
┏━ ━┓
入れたかったけど、長々と話させるのも…と、思い切って削除した台詞達。
┗━ ━┛
「犯罪をしていれば殺しても良心は痛まないと? 殺人にはならないと? そういうのなら、君たちはキルを殺せるのか?」
「確かに、私はキルアを殺すのをためらうだろう。だが、幻影旅団の奴らは違う。私の同胞だけではなく、数え切れないほどの命を奪い続けている。
私は奴らの命が、等しく尊いとは思わない。殺した命の重みだけ、その価値を落としているのだ。
お前が何を思って、そのような質問を繰り返すのか、私には分からない。だが、どんな問いかけをされようと、復讐をとめるつもりはない」
何をか……。特に意図していたわけではない。だけれども。
もしかしたら。オレは知りたかったのか。
すがりついた支え、そして内包する弱さ。それらを持ちながらも、乗り越えていけるのかと。自己投影した先に、自らの答えを探していたとでもいうのか。
「その為には、躊躇おうが、苦しもうが、望まぬことであろうが、何でも受け入れると? 殺人も、汚れた仕事も?」
「やり遂げて見せる」
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