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<トンパレポート>
3次試験が開始された。
ロッククライマーが怪鳥についばまれ落ちていくさまを見た後、オレは失態に気がついた。
やべえ。ベテランの姿が見あたらねえ。
オレの手法はベテランの様子を見張り、安全やルートを探し出していく。今回も抜け道がありベテランについていけばいいはずだったのだが。
すでにオレが頼りになると思っているベテランの姿はない。
ルーキーや、いまいち賭けるには頼りない常連の姿が残るのみ。
「あれ? レオリオ、クラピカは?」
「それが目を離した隙に消えちまったんだ」
「あっちに隠し扉を見つけたから、くぐった先でいるかもしれないよ」
ルーキーの声が聞こえる。
隠し扉か。オレも探してみるか。より安全なのを探さないといけないから、入るのはもう少し様子を見てからだな。
↓
ほとんど地上に誰もいなくなってから、オレは扉をくぐる。
入った先はルーキーのゴン、キルア、レオリオ。そして常連のポックルだった。
攻略を考えると頼りないメンバーだが、逆に考えてこの辺で落ちるのなら、邪魔して遊ぶには申し分ない。
あいつが落ちるのを見ることができないのは残念だが仕方ない。今回はこいつらで遊ぶ事にする。
あいにくポックルは悪事の協力を頼めるタイプじゃないが、凶悪でもないから邪魔にはならないだろう。
さて。この試験はどういうルールだ?
■補足という名の蛇足
<幕間:あいつ>
もはもは?> どうした?
キルアの記憶>
何回か仕事先で見かけたことがある
どこかで見た記憶は幼少時の兄じゃなくて、仕事場というオチ。
この展開は最初から考えていて、16と19で仕事場であっていると記述させてもらいました///
<試験官から見たあいつ>
女性視点は、やっぱり書きやすくて筆が進んだ。メンチかわいい。
サトツのゾルディック発言>
感想の返信で書いた気がするのですが、試験官だから応募用紙は見ていてもおかしくないと判断してのこの発言。原作では特に触れなかったので、本当は知らなかった可能性が高いですが……。
加えて、サトツさんグーイに興味津々です。ゾルディックの念を見極めておけば、何かの時に役に立つかもしれない。と思っているかも。完全支援だとは思っていない。
<兄?>
難産だった。ここまでキルアの執事見習いが受けるとは思っていなくて、もっと先のカミングアウトにしようかとも悩んだけど、プロットの組みなおしが面倒で結局そのまま。
ヒソカの近く>
ヒソカ地味に主人公に対して嫌がらせを連発。
嫌がるのを楽しんで、隣に場所を用意した。気がついたら結構仲いいんだよな。こいつら。
キルアの酷い台詞>
「親父の不倫相手の子供」 サラッと言うな! だけどキルアならさらっといいそう。シルバ信用なさすぎ。ないた。
「ブタ君?」「太ってないだろうが!」 ミルキの返答それでいいのか!?
「変質者、陰険マザコン、そして馬鹿」 それに対して切り返せないミルキ。仕方ないよね…。
逃げ出した時のミルキの仮定行動、そしてゴトーは?>
ゴトーも、キキョウも甘いので、「お金引き出せなかったら、キルが飢えちゃうわ」と絶対口座もカードもそのままだ!間違いない!
パスポートやビザがあるかは知らないけど、ある程度は犯罪者を外に出さない工夫はしていてもおかしくない。それにより公共機関、警報系の誤作動を引き起こす方法はあっても…。ご都合主義ですね。すいません。
グーイ>
自分で書いてても、滅茶苦茶な念のきっかけだと思っています。
わかってるから突っ込み不要で;w;
グーイさん退場です。
<最悪のペア>
この後3回分ぐらいは、他人の意見を聞くのが怖い((((;゜Д゜)))
そもそも小説を書く練習として、シリアスがないっていうのは練習になるのか? 試験終了まで書ききると決めた時に、今まで取り上げる事をしなかった主人公の心理に着目する事にした。
元々の設定であったけれども、短編連話系で此処まで踏み入る必要は無いと思っていたけど、長編になってきたからちゃんと逃げずに向き合おうと思って入れました。
3次試験が終了すると、今までに入れた伏線のいくつかが解決すると思います。どれかは内緒です。
緋色の目>
有名になった過程。襲われた過程。もちろん捏造です!
本気にしないでくださいね。ありえそうなことをでっち上げました。アリエナイって思うかもしれないけど;
3次試験の相手>
うふふふー。誰だろう? と期待するポイントですよね。
答えは彼でした
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