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こんなミルキでもアリだろう。にじふぁん時代の後書き・小ネタ(1~30)

2.
 
「ミルの頬つまみにくい……」
 ぱんぱんに膨らんだものほどつまみにくいものだ。
 分かってるわかってるから、そんな事いわないでくれよおおおお。 
 
 
3.
 
注意:アルカについては、蟻編までの情報で記述しています。
その後に登場したアルカ情報と差異があるのは、軽く流してください(2012/3)
 
<ネタ>
 記憶喪失を調べていて気になることがあった。
『過去の記憶が戻った時、発祥から戻るまでの間の記憶は忘れる場合が多い』
 ということだ。
 
 ミルキが目を覚ました時、オレはいなくなってしまうかもしれない。
 なかったことになってしまうかもしれない……。
 
 その可能性を見出してしまったのだ。
 
 なんてことだ。……フィギアが捨てられない!
 記憶が戻ってうなだれるミルキの姿が想像できてしまい、決行には移せそうにない。
 オレはがっくりと肩を落とした。
 
 
4.
 
「わざわざ家を出なくとも、そのお茶会モドキの自粛ではいかんのか?」
 
 モドキって……。
 確かにあれ茶は出てくるが「お茶会」ではないよな。
 キキョウと出会って少なくとも20年以上はたつわけで、未経験なわけがない。
 オレ、シルバのこと尊敬する……。
 
 
8.
 
<ネタ>
『シャル頼みがある、気になる念能力者を見つけた。調べてくれないか』
こういうクロロの依頼は珍しくない。
【盗賊の極意(スキルハンター)】のページを増やすため、彼は時々わざと能力者に接触するのだ。
シャルナークは「貸しだよ」と、了承し電話を切った。
その時の彼はいつものようにすぐ終わるだろう甘く見て、明日取り掛かろうとベッドに向かった。
 
 
<裏設定>
クロロの発動した念
名前:不明(具現化系)
発動条件:30分以上会話をし、容姿を知っている。その人のモノを持っている。登録できるのは1名だけで、新しく設定したら前の人が消える。
対象を追いかけ、追跡する。トラップとして設置を4つ置くことができ、対象が半径10m以内を通ると術者にそれを教える。追跡能力は副産物でありあまり強くない。後半のトラップがメイン能力。
 
 
9.
 
<ネタ>
「依頼料はどうする?」
「今回はシャルも調べてたみたいだし、要らない」
「子供だな」
「うっさいな。まだ十代だから子供でもいいんだ」
「ふっ」
「鼻で笑うなっ」
「それでどうするんだ? 今後も頼むつもりだからな。どれくらいか聞いておきたい」
「んー。言い値でいいよ。相場しらないし」
「……他のオキニイリとはどうしているんだ?」
「言い値でやってるよ」
「奇特な奴だな。いずれだまされるぞ」
「別にいいよ。お気に入りが相手ならね。クロロは違うからだますなよ」
 
 
番外1
 
<ボツネタ前半>
ラクルの部屋にいくとそこも考えられたレイアウトだった。
たとえばベッド。窓とは離され睡眠時に射撃されない位置にある。
たとえば本棚。敵に突入された時、部屋に立てこもりに使えるようドアの横に配置してある。
窓だって普通の窓ガラスではない。厚さもあり、防弾ガラスのようだ。
一番安全な部屋というのは本当だろう。
「あいつ、本当に何者だ?」
オキニイリ相手の情報屋にしては、安全確保の仕方が徹底すぎないか?
 
 
<文中に表現できなかった設定後半>
シャルナークは面倒臭がってレポート形式にはしない。大きい仕事をする時はレポートも作成する。口頭での説明をメインとし、基本印刷物に文字は少ない。
 
ミルキは時間がなくてもレポートにしたがる神経質派。口で伝える時もレポート形式。
クロロにはミルキがあっていて、大半の旅団員はシャルナークの形式の方を好むと思われる。 
 
 
15.
 
シャッターにはドアがついているんだよ?
ドアは先に釘でうちつけちゃえばいいんだよ!
 
でもいつやったんだろうね……
ご都合主義発揮中!!! 
 
 
 
16.
 
本来イルミが行く仕事をミルキが奪ってしまった(未来)ので、
ハンター試験にはミルキが行ってきます。
 
 
 
17.
 
<トンパ的レポート>
 
開いたエレベータの奥で彼の姿が見えたとき、トンパは思わず笑んだ。
「出番だ」と。そしてあまりにも新人らしい動きに安心する。
毎年新人つぶしをやっているトンパだが、今年は例年とあまりにちがった。ハンゾー、ニコル、キルアと、ベテラン並に癖のあるやつらばかりだ。だがそれも打ち止めだ。
あの新人には、試験の過酷さを早速味わってもらうぜ。服のポケットに入ったジュースの缶の存在を確かめほくそ笑んだ。
 
<あとがき>
ちょっと変えてみました。
打ち止めとおもいつつも、ゴン達がやってくる……。トンパどんまいっ! 
 
 
18.
 
(※)バタフライ効果・バタフライエフェクト
通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ、あるいは比喩。
『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』に由来する
 
 
19.
 
念について独自解釈入っています。 
 
 
20.
 
「ヒソカ、手ぶらで帰ってくるなんていい度胸だね……」
「♠」
 
>嘘です
 
 
21.
 
>ミルキはかんぴょうを食べそびれた
 
 
22.
 
<捏造です>
サトツが見た2人の能力者 → レイザー、カイト (フラグは立ちません)
シャルナークが、シズクの能力はレアだという表現により捏造設定
別個の性格を持った念は実際少ないからアリかな?・・・と。
 
「実はすごい隠し技がっ!」なんていうオチはありません。期待してしまったらごめんなさい; 
 
 
26.
 
※ラベリング理論
1960年代にシカゴ学派に属するH・S・ベッカーらによって提唱された、逸脱に関する説
人物の行為ゆえというよりも、周囲から貼られる特定のレッテルによって決められる。ひとたびレッテルが貼られると(ラベリング)、その人物はそのラベリングのもとにアイデンティティと行動パターンを形成するようになる、という理論
 
検索かければたくさん出てきますので、詳しくは検索かけてください;
自分は専門家ではなく、都合よさそうな理論を無理やりストーリーに捻じ込んだだけなのでで、よくわかっていません。適当に読み流していただけると助かります
 
 
28.
 
1999年版HHアニメにあったオリジナルストーリー。
軍艦島です。今のニーズにあっていないことは重々承知の上。ごめんなさい。
活動報告のほうに、少しでも手助けになればと、原作のあらすじを書いておきました。適当ですが……。 
 
 
29.
 
軍艦の話は以上です。3/4ぐらいは軍艦系の話です。わけわかんねえ、という方々すいませんでした。最後の方は四次試験への繋ぎになります。 
 
 
 
 
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